内定の絶対条件「面接官に好かれる」ための6つの方法

    就活で内定をもらうためには、能力ももちろん大切ですが、それ以上に「人に好かれるタイプかどうか」が重要です。どんなに優れた能力を持っていても、面接官に嫌われるようなひねくれたタイプでは内定はもらえません。

    面接官から「この学生と一緒に働きたい」と思ってもらえるような、「人に好かれる能力」が内定の絶対条件です。

    では、どうすれば「人に好かれるタイプ」になれるでしょうか?

    人に好かれるタイプには、いくつかの条件があります。

    面接官に好かれる方法1:あなたが面接官を好きになる

    面接官も人間です。自分に対して警戒心や敵意を持っている相手には、なかなか心を開こうとは思えません。面接官に好かれたいならば、まずはあなたが面接官のことを好きになりましょう。

    そして、面接官との会話を楽しみます。作り笑いをしていたり、ガチガチに緊張しながら喋ってしまうと、その雰囲気が面接官にも伝わってしまいます。

    あなた自身が楽しみながら、自然な笑顔で面接官との対話ができれば、面接官も徐々に心を開き、あなたと一緒に働きたいと思うようになります。
     

    面接官に好かれる方法2:自分のことも好きになり、自分に自信を持つ

    ネガティブな発言が多い人とポジティブな発言が多い人だと、当たり前ですがポジティブな発言が多い方が好かれやすいです。

    そして、自分のことが好きな人は、自然とポジティブな発言が多くなります。
    自分に自信がなく、自分ですら自分のことを嫌いな人が、他の人から好かれるわけがありません。

    面接官に好かれたいと思うなら、まずは自分のことを好きになりましょう。

    ※参考記事:今すぐできる!就活で自信を持つための5つのエクササイズ
     

    面接官に好かれる方法3:パリッとしたスーツを着こなした清潔感のある見た目

    しわしわのスーツと汚れた靴を履いてる就活生よりも、クリーニングされたパリッとしたスーツを着ていて、ちゃんと磨かれた靴を履いている就活生の方が、仕事もできそうに見えるし、好印象です。

    髪型も、ぼさぼさしたツンツン頭より、清潔感のある黒髪が好まれます。

    イケメン・美女になる必要はなく、清潔感のある身なりになることが大切です。
     

    面接官に好かれる方法4:社会人としてのマナーと言葉遣い

    正しい敬語を使い、社会人としてのマナーを守りましょう。

    例えば、自分のことは「僕」ではなく「私」を使い、両親のことは「お父さん、お母さん」ではなく「父、母」と呼びましょう。面接の席に座るときは、面接官から「お座りください」と言われてから座りましょう。
     

    面接官に好かれる方法5:面接官の目を見つめ、笑顔で話す

    自分に自信がない人は相手の目を見つめながら喋るのは苦手かもしれませんが、これは日頃から意識して改善し、面接中は面接官の目を見つめながら話しましょう。

    どうしても無理な場合は、相手の口元あたりを見ながら喋るといいです。

    絶対にNGなのは、下を向きながら喋ったり、目が泳いでいる状態です。自信がなさそうな印象を持たれてしまいます。

    しかし、無表情でまっすぐ目を見つめていると、面接官が威嚇されているように感じてしまうかもしれません。目を見つめながらも笑顔を忘れず、面接官との会話を楽しんでいる雰囲気を出しながら自己アピールをしましょう。
     

    面接官に好かれる方法6:他者を見下さない

    企業は優秀な学生を採用したいと思ってますが、「自分が優秀だと勘違いしている自信過剰な学生」は面接官から最も嫌われやすいタイプです。

    他の就活生を見下すだけならまだしも、面接官のことすら見下してくるような学生もいます。

    自己アピールでは自分の実力と今後の可能性をアピールするわけですが、企業は学生に即戦力を求めているわけでなく、将来のポテンシャルを探しています。

    就活生の時点で「仕事できるんだぜオーラ」を出されると、面接官の目には生意気に見えてしまいます。自分に自信を持つことは内定のためには絶対に必要ですが、他社を見下すような傲慢さは逆に嫌われます。

    自分の価値だけでなく他人の価値もちゃんと認められるような謙虚さ持ちましょう。
     

    まとめ

    面接官に好かれるための方法として、以下の6つを紹介しました。

    • あなたが面接官を好きになる
    • 自分のことも好きになり、自分に自信を持つ
    • パリッとしたスーツを着こなした清潔感のある見た目
    • 社会人としてのマナーと言葉遣い
    • 面接官の目を見つめ、笑顔で話す
    • 他者を見下さない

     

    どんなに優秀な学生でも、面接官に嫌われてしまっては内定はもらえません。

    実際のところ、面接をして落とす学生の半分ぐらいは、「能力やポテンシャルが足りない」というよりも、「なんとなく一緒に働きたいと思えない」ぐらいの曖昧な理由です。

    面接と言っても結局は「面接官と学生とのコミュニケーション」の場であり、ここでのコミュニケーションがうまくいかないのであれば働き始めてからも決してうまくはいきません。

    面接官に「この学生とだったら一緒に働きたいな」と思ってもらえるような、「人に好かれる技術」というのも面接ではとても大切になってきます。

    この記事に書かれていることを意識して、面接官とのコミュニケーションをできるだけ楽しむ努力をしましょう。

      いいね!をして「大逆転の就活戦略」の更新情報をチェックしよう!

      コメントを残す