就活の筆記試験・ウェブテスト勉強法

    tests-icon「内定を勝ち取る就活講座(全10回)」の第6回です。

    第6回のテーマは「筆記試験・ウェブテストの勉強法」です。

    規模がある程度大きい会社の場合、エントリーシートを提出した後にウェブテストや筆記試験を受けることになります。
    1次面接に呼ぶ学生の数を学力で絞ってしまうことが目的です。

    ここで落ちてしまうと面接を受けるチャンスすらもらえません。

    あくまでも足切り程度でテストはそんなに難しくないので、
    しっかりと対策して勉強さえすれば落ちることはあまりありません。

    とはいえ、慣れない問題が多いくて制限時間もあるので、
    全く勉強しないで合格できるほど甘いものではありません。

    この記事を読んで、効率よく筆記試験の勉強をする方法を学んでください。

    そしてテスト勉強はほどほどにして、
    ある程度の実力をつけたらできるだけ自己分析や企業研究に時間を使いましょう。

    時間は有限なので、テスト勉強にばかり時間を使っていたらもったいないです。

    企業が自分達でオリジナル問題を準備しているケースはほとんどありません。
    たいていの場合は外部のテスト運営会社に委託しているため、
    どの会社でも同じような問題が出ます。

    問題にはいくつか種類があって、各会社がどの種類の問題を出すかは毎年決まっています。
    たまに変えてくる会社もあるので、就活仲間からの情報は頻繁にチェックしておきましょう。

    まずは、自分の受ける会社がどの種類のテストを実施するのかを調べるのが第一段階です。

    調べ方は簡単で、
    1.実際に受けた知り合いに問題の内容を聞く
    2.SPIノートの会のホームページでチェックする
    3.SPIノートの会が出版している本で調べる

    この3つでほぼ網羅していると思います。

    SPIノートの会のホームページはこちら
    このホームページで、あなたの受ける会社がどの種類のテストを実施しているかが分かります。

    さらに細かく知りたい場合は、同じくSPIノートの会が出版しているこちらの本を買いましょう。
    この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている

    自分が受ける筆記試験の種類が分かればあとは参考書で勉強するだけです。

    参考書も基本的にはSPIノートの会のものが一番お勧めです。

    いろいろな出版社が筆記試験の対策本を出していますが、
    何冊も参考書に手を出すのではなく、ノートの会の参考書を何度も解きましょう。

    解法パターンはある程度決まっているので、
    ノートの会の参考書で合格点が取れるまで勉強すれば本番も問題ありません。

    [テストセンター対応] これが本当のSPI2だ!
    この本があれば、ほぼ全ての就活生が受けているSPIとテストセンターの対策はばっちりです。

    【玉手箱対策用】必勝・就職試験! 8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】
    WEBテストで最も頻繁に出されるのが玉手箱という種類のテストです。
    玉手箱の対策はこちら。

    この2冊は最も出題頻度が高いテストのタイプ向けの参考書です。
    先ほどの「この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている」とこの2冊は買っておいて損はないと思います。

    基本的に筆記試験に裏ワザはないので、地道に参考書で勉強するしかありません。

    (自宅で受けるウェブテストだったら頭の良い友達に受けてもらうという手はありますが。。。)

    そんなカンニングみたいなことをしなくても、
    2~3回ぐらい参考書を解けば誰でも受かるようなレベルなので、
    後々のためにもしっかりと対策をしてテストに臨むようにしましょう。

    内定を勝ち取る就活講座(全10回)の目次

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